副作用対策・薬薬連携

副作用対策

薬薬連携

トレーシングレポート(服薬情報提供書)

資料

保険調剤薬局の先生方へ

以下の場合は、Faxによりお知らせください。
  • 副作用Grade2以上の症状で緊急性がなく次回の診察への情報提供
    ※緊急性のある場合はクリニックへ直接連絡してください。
  • レジメンが不明な場合や副作用の対応等のがん化学療法の疑問があればご連絡ください。
三河乳がんクリニック
緊急電話
0566-91-1037
Fax
0566-77-5212

乳癌術後のホルモン療法を完遂するために。情報を共有しましょう!

乳癌に対する治療としてホルモン療法がありますが、服薬期間が約5-10年と長期に渡ります。そのため薬の飲み残しや副作用、治療の意義が分からなくなり、アドヒアランスが低下することがあります。臨床試験の報告では10-50%以上の患者さんで治療の早期中止あるいは薬剤の変更を余儀なくされます。また、アドヒアランスが低下すると生存率も低下します。そこで、当院ではホルモン療法のアドヒアランス向上を目的に、保険薬局との連携ツールとしてトレーシングレポートの運用を開始致しました。トレーシングレポートで報告頂く内容はどんなものでも構いません。例えば「ホルモン療法開始時の指導で副作用を過度に心配しています」など、些細なことで構いません。また、患者様を指導する際に活用できる教育資料をホームページ上に順次公開致します。なお、各種資料のダウンロードには別途パスワードが必要となります。当院のトレーシングレポート運用にご賛同頂ける保険薬局については、パスワードをお伝え致しますので下記アドレスまでご連絡宜しくお願い致します。ご質問あるいはこんな資料・資材を作成してほしいなどの要望も受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

連絡先:mbcc.pharmacy@gmail.com

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